ファイル出力表示
①メニュー>管理>『スケジュール』をクリックします。
②該当クエリー/ピボット行の『ファイル出力設定』をクリックします。
ファイル出力設定の入力
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ファイル出力
- 有効にする:スケジュールで実行したクエリーの結果(データ)を出力ファイル設定で指定したファイルに出力します。
- 有効にしない:出力ファイル設定を実行しません。
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ファイル出力の追加
- しない:スケジュールで実行したクエリーの結果(データ)を出力ファイルに追加する処理をしません。
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する:スケジュールで実行したクエリーの結果(データ)を出力ファイルに追加する処理をします。
※『する』を選択すると後続の「ファイル出力の上書き」が非表示になります。
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ファイル出力の上書き
- しない:出力ファイルで指定したファイルを削除せずに出力します。
- する:出力ファイルで指定したファイルを削除してからスケジュールで実行した結果を出力します。
※事前に 出力ファイル の設定をしているクエリーに対して有効となる機能です。
補足事項
クエリー連続実行をスケジュール実行で実施する場合は、最後のクエリーに対して当機能の設定が反映される仕様となっています。
(例)下記のクエリーをクエリー連続実行で実行すると設定通りの動きとなりますが、スケジュール実行でやろうとすると①、②の両方とも【レコード追加】となります。
①クエリーA:出力ファイル【上書き】
②クエリーB:出力ファイル【レコード追加】
もし、スケジュール実行で実施したい場合は、CL連携の実行前プログラムで出力ファイルを削除するCLを別途作成し、連携させてください。