クエリ実行時やクエリ編集時(クエリ条件を入力する画面から次へ進んだ時)にタイムアウトとなり、その後は「内部サーバー・エラー」でPHPQUERYにアクセスできない状態になった場合の対処方法です。
内部サーバーエラーではなくても、PHPQUERYにアクセスができなくなった場合はジョブがずっと残ってしまっている可能性がございます。
下記のジョブが存在するかご確認ください。
- QSYSWRK/QSQSRVR ユーザーQTMHHTTPでジョブがMSGWになっている
- QSYSWRK/QSQSRVR ユーザーQTMHHTTPでジョブがCNDWになっている
- QSYSWRK/QSQSRVR ユーザーQTMHHTTPでジョブがRUNになっている
もし、QTMHHTTPユーザーで起動しているジョブであればPHPQUERYで稼働しているジョブとみられるので一旦切ってください。
併せて、Zendサーバーのジョブのご確認もお願いいたします。
- QHTTPSVR/ZENDPHP ユーザー:QTMHHTTPでDEQWやCNDWの状況になっているものがある
OPT「5」⇒「 41.ジョブの終了」⇒終了方法を「*IMMED」にすることで、すべてのジョブを終了します。
ZENDPHPのジョブが存在していないことを確認した状態でサーバーの再起動をお願いします。
※内部サーバー・エラーになった際、ブラウザのキャッシュをクリアすれば、PHPQUERYにアクセスできる可能性はありますが、ジョブが残ったままとなりCPUを消費し続ける恐れがありますので、上記の対応・ご確認をお願いします。