①設定ファイルの確認
IFSの「/www/zendphp/htdocs/phpquery2/php/common/inc/config.php」
というフォルダにPHPQUERYの設定ファイルがございます。
このファイルの中に下記の記述が75行目付近にあるのですが、値が"1"になっているかご確認ください。
define('NOTOOLKIT',1);
※"0"の場合、実行中プログラムの実行に失敗する可能性があります。
もし、"0"となっていた場合は、"1"に変更をお願いします。
【修正前】
define('NOTOOLKIT',0);
【修正後】
define('NOTOOLKIT',1);
変更方法及び確認方法はエミュレータのコマンドで実行します。
ZendServer2019の場合
EDTF STMF('/www/zendphp7/htdocs/phpquery2/php/common/inc/config.php')
ZENDPHPの場合
EDTF STMF('/www/zendphp/htdocs/phpquery2/php/common/inc/config.php')
②CCSIDの確認
PHPQUERYから呼ばれるCLはCCSIDが5035で実
そのため、5035で不都合がある場合はCLの処理の頭で順当な
③PHPToolkitforIBMiの存在確認
ZendServer2019の場合
「/usr/local/zendphp7/var/libraries」の直下に「PHPToolkit for IBMi」という名前のディレクトリが存在しているかどうかご確認をお願いいたします。
下記手順で直下のディレクトリ及びファイル情報が表示されます。
WRKLNK OBJ('/usr/local/zendphp7/var/libraries/') を実行
librariesのOPTに「5」を入力して実行
ZENDPHPの場合
「http://qopensys/pkgs/share/zendphp/libraries/xmltoolkit/default/」の直下に「toolkit.ini」という名前のディレクトリが存在しているかどうかご確認をお願いいたします。
※CL連携において全角パラメータがある場合はToolkitの設定変更が必要となります。
【設定箇所】
25行目をコメントする
encoding = "ISO-8859-1" ⇒ ;encoding = "ISO-8859-1"
26行目のコメントを外す
;encoding = "UTF-8" ⇒ encoding = "UTF-8"
37行目のコメントを外してCCSIDを1208に変更する
;paseCcsid = 819 ⇒ paseCcsid = 1208
※サーバーの再起動は特に必要ございません。