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UNION句を使用したクエリの作成

コメント

3件のコメント

  • カスタマー・サクセス チーム

    通常クエリーで作成する場合は、
    任意のファイルに出力しながらクエリー連続実行を使用する方法となります。

    【例】
    ①1つめのクエリーを作成
     テーブルAをプライマリーファイルに指定し、選択条件の入力画面の下部にある「出力ファイル」からQTEMP/FILEに出力(名前は任意です)

    ②2つめのクエリーを作成
     テーブルBをプライマリーファイルに指定し、選択条件の入力画面の下部にある「出力ファイル」からQTEMP/FILEに出力&「ファイル出力でレコードの追加」にチェック

    以上の作業でQTEMP/FILEにはクエリー①の結果+クエリー②の結果が登録されたファイルになります。

    ③3つめのクエリーを作成
     QTEMP/FILEを参照するクエリーを作成します。

    最後にこの3つのクエリーを連続実行すればUNIONと同じ結果となります。

    QTEMP参照クエリーについては下記をご参考にしてください
    https://cs.mono-x.com/hc/ja/articles/4409980483481

    ファイル出力については下記をご参考にしてください
    https://cs.mono-x.com/hc/ja/articles/4409992346393

    クエリー連続実行については下記をご参考にしてください
    https://cs.mono-x.com/hc/ja/articles/4409992331417

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  • Mizue Shimizu

    教えていただいた方法で、通常クエリーで作成出来ました!

    SQL実行クエリーでは出来ないのでしょうか?

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  • SQL実行クエリーでも作成可能です。

    SQLで組んだ方が1つのクエリーで済みますので、SQLがかけるのであればSQL実行での作成をおすすめします。

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