UNION句を使用したクエリの作成
テーブルAとテーブルBの結果を、SQLで言うところのUNION句で一度に表示する方法を教えてください。
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通常クエリーで作成する場合は、
任意のファイルに出力しながらクエリー連続実行を使用する方法となります。【例】
①1つめのクエリーを作成
テーブルAをプライマリーファイルに指定し、選択条件の入力画面の下部にある「出力ファイル」からQTEMP/FILEに出力(名前は任意です)②2つめのクエリーを作成
テーブルBをプライマリーファイルに指定し、選択条件の入力画面の下部にある「出力ファイル」からQTEMP/FILEに出力&「ファイル出力でレコードの追加」にチェック以上の作業でQTEMP/FILEにはクエリー①の結果+クエリー②の結果が登録されたファイルになります。
③3つめのクエリーを作成
QTEMP/FILEを参照するクエリーを作成します。最後にこの3つのクエリーを連続実行すればUNIONと同じ結果となります。
QTEMP参照クエリーについては下記をご参考にしてください
https://cs.mono-x.com/hc/ja/articles/4409980483481ファイル出力については下記をご参考にしてください
https://cs.mono-x.com/hc/ja/articles/4409992346393クエリー連続実行については下記をご参考にしてください
https://cs.mono-x.com/hc/ja/articles/44099923314170 -
教えていただいた方法で、通常クエリーで作成出来ました!
SQL実行クエリーでは出来ないのでしょうか?
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SQL実行クエリーでも作成可能です。
SQLで組んだ方が1つのクエリーで済みますので、SQLがかけるのであればSQL実行での作成をおすすめします。
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コメント
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